味の素AGF㈱は、「ココロとカラダの健康」「人とのつながり」「地球環境との共生」を通じて、生活者のよりよい暮らしと持続可能な社会の実現に貢献しています。

ココロとカラダの健康

SDGs 目標1「貧困をなくそう」SDGs 目標2「飢餓をゼロに」SDGs 目標3「すべての人に健康と福祉を」SDGs 目標11「住み続けられるまちづくりを」SDGs 目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」

一人ひとりのココロに寄り添いながら、活動を推進します。

メッセージ付き商品の開発・販売

ひと息つく時間がより一層ココロの安らぐ時間になるよう、製品の個包装パッケージ1つ1つに、幅広いシーンでココロに寄り添うメッセージを入れています。実際に社員がココロを込めて作成したメッセージも含まれています。
「ブレンディ®」スティックなどの個包装パッケージに入れたメッセージの例。前向き、はげまし、のんびり、甘やかし、和み、ほっこりの6つのテーマでココロに寄り添うメッセージ、ほんのり幸せな気持ちを感じるメッセージ、喫茶店でマスターと何気ないけどホッとする言葉を交わしているようなメッセージ

災害被災地への支援活動

被災地の集会所でドリンクバーを囲む親子連れ
地域行政と連携し、災害被災地の要望に応じてドリンクバーをお届けしています。

フードバンクへの商品提供活動

フードバンクの倉庫で寄贈した商品を仕分ける様子
2008年より、出荷期限が超えてしまった商品をフードバンクへ寄贈しており、フードロス削減はもちろん支援を必要とする方々へココロの健康をお届けする活動を継続しています。

人とのつながり

SDGs 目標4「質の高い教育をみんなに」SDGs 目標5「ジェンダー平等を実現しよう」SDGs 目標8「働きがいも経済成長も」SDGs 目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」

人との絆を大切に、あらゆるパートナーと共創しながら、活動を推進します。

お客様とともに安心品質No.1を目指して

当社商品への問い合わせやご指摘を全バリューチェーン関係部署や経営トップが一丸となって、日々商品の改善・新商品の開発に努めています。
お客様の声から改良品が完成するまでの流れ。お客様の声、お客様の使い方の理解、改良品試作と社内社外評価、お客様に改良品の使い勝手を確認、改良品完成

お客様の声からパッケージの表示改善
~「ブレンディ®」インスタントコーヒーの事例~

インスタントコーヒー詰め替え袋の製品に、1杯当たりのポリフェノール含有量を表示しました。また「ブレンディ®」スティックや「ブレンディ®カフェラトリー®」スティックにも表示を展開しました。
「ブレンディ®」インスタントコーヒー袋70gと、そのポリフェノール含有量420mgを赤枠で示した栄養成分表示

徳之島コーヒー 生産支援プロジェクト推進

鹿児島県奄美群島の徳之島は、年間平均気温が21.9℃と四季を通じ温暖多雨の亜熱帯性海洋気候で、日本国内でも数少ないコーヒー豆の生産ができる地域のひとつです。現地では、コーヒー生産者会の方々が栽培に取り組んでいますが、台風被害や土壌の改善、収穫後に使用する豆の精選機や焙煎機の不足、後継者問題など様々な課題を抱えているため、安定した産業にはなっていません。

AGFグループは、2017年6月、徳之島のコーヒー生産者会とともにこれらの課題を解決しながら、徳之島産コーヒーの生産を支援し、安定した産業として島の次世代に引き継ぐためのプロジェクトを始動し、2024年9月末にはプロジェクト発足以来初の商品化(島内を中心に販売)を実現しました。

徳之島コーヒー販売記念式典で商品を掲げる関係者

地球環境との共生

SDGs 目標2「飢餓をゼロに」SDGs 目標6「安全な水とトイレを世界中に」SDGs 目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」SDGs 目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」SDGs 目標12「つくる責任 つかう責任」
SDGs 目標13「気候変動に具体的な対策を」SDGs 目標14「海の豊かさを守ろう」SDGs 目標15「陸の豊かさも守ろう」SDGs 目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」

明日のよりよい生活の基盤となる地球環境にココロを配りながら、活動を推進します。

容器包装3R

AGFグループでは、容器包装の3Rを考慮した製品設計に取り組んでいます。AGFグループの3Rは単にReduce、Reuse、Recycleの取り組みにとどまらず、お客様の利便性までも考えた3R(省ゴミ/再利用/分別促進)として捉えています。私たちは、お客様が実感できてこそ“真の環境への取り組み” であり、“3R” だという強い信念のもと、活動を続けています。

お客様にとっての3Rと
AGFグループの3Rの取り組み

お客様にとっての3RとAGFグループの3Rの取り組みを示した図。中央の3Rを囲んでReduce(リデュース=ゴミを減らす)、Reuse(リユース=繰り返し使う)、Recycle(リサイクル=資源として再び利用する)の3つを置き、それぞれにお客様にとっての3Rとその取り組みを並べている。Reduceは、お客様にとっては省ゴミ(ゴミの量が減る)、取り組みは軽薄短小として、スティックのコンパクト化(パウチ・箱サイズ縮小)、スティック包装の薄肉化、インスタントコーヒーの袋の薄肉化とコンパクト化、レギュラーコーヒーの袋の薄肉化、ポーションの蓋材・袋薄肉化。例として袋のコンパクト化(厚みを10mm削ったインスタントコーヒー袋の新旧比較)。Recycleは、お客様にとっては分別促進(分別しやすい)、取り組みは資源循環として瓶ではがしやすいラベルを採用。例として易剥離ラベル。Reuseは、お客様にとっては再利用(あき瓶を繰り返し使う)、取り組みは再利用促進として詰め替えやすい袋商品の提案。例として詰め替え用のインスタントコーヒーと、インスタントコーヒー初のエコマーク取得商品。

  • プラスチック削減への対応

    エコマーク認定「詰替用の省資源容器」AGF®袋入り詰め替えタイプ
    2009年にインスタントコーヒー詰め替え用袋商品で初めてエコマーク認定を取得しました。
  • エシカルな消費の訴求《ほっとするエコ》マークの商品パッケージへの表示

    「植物性プラでエコ ほっとするエコ」マーク
    環境にやさしい商品であることをお客様に一目で、わかりやすくお伝えし、選びやすくすることを目指しています。
  • 輸送時の環境負荷低減

    エコシップマーク
    商品を長距離輸送する際に海上貨物輸送を活用(モーダルシフト)することによりCO2削減に取り組んでいます。
  • 資源循環への対応

    木々のイラスト
    生産会社である AGF鈴鹿㈱、AGF 関東㈱では廃棄物100%リサイクル(エネルギー利用含む)に取り組んでいます。
  • グリーン電力の購入

    Green Power BIOMASS マーク
    本社・営業拠点の電力すべてがバイオマス発電によるグリーン電力を利用しています。
    (購入数量:2025年度については70万kWh)
  • 持続可能な原材料調達

    FSC®認証マーク(責任ある森林管理のマーク)
    森と、森と共に生きる人々へのコミットメントを示すため、FSC®認証紙を容器包装に使用することを推進しています。
    ※Forest Stewardship Council® FSC® N002418
    4C認証マーク
    《4C認証》に賛同し、定められた基準に適合した農園で生産されたコーヒー豆の調達に取り組んでいます。(一部商品)