味の素AGF㈱は、「ココロとカラダの健康」「人とのつながり」「地球環境との共生」を通じて、
生活者のよりよい暮らしと持続可能な社会の実現に貢献しています。
ココロとカラダの健康





一人ひとりのココロに寄り添いながら、活動を推進します。
メッセージ付き商品の開発・販売
ひと息つく時間がより一層ココロの安らぐ時間になるよう、製品の個包装パッケージ1つ1つに、幅広いシーンでココロに寄り添うメッセージを入れています。実際に社員がココロを込めて作成したメッセージも含まれています。


災害被災地への支援活動

地域行政と連携し、災害被災地の要望に応じてドリンクバーをお届けしています。
フードバンクへの商品提供活動

2008年より、出荷期限が超えてしまった商品をフードバンクへ寄贈しており、フードロス削減はもちろん支援を必要とする方々へココロの健康をお届けする活動を継続しています。
人とのつながり




人との絆を大切に、あらゆるパートナーと共創しながら、活動を推進します。
お客様とともに安心品質No.1を目指して
当社商品への問い合わせやご指摘を全バリューチェーン関係部署や経営トップが一丸となって、日々商品の改善・新商品の開発に努めています。

お客様の声からパッケージの表示改善
~「ブレンディ®」インスタントコーヒーの事例~
インスタントコーヒー詰め替え袋の製品に、1杯当たりのポリフェノール含有量を表示しました。また「ブレンディ®」スティックや「ブレンディ®カフェラトリー®」スティックにも表示を展開しました。

徳之島コーヒー 生産支援プロジェクト推進
鹿児島県奄美群島の徳之島は、年間平均気温が21.9℃と四季を通じ温暖多雨の亜熱帯性海洋気候で、日本国内でも数少ないコーヒー豆の生産ができる地域のひとつです。現地では、コーヒー生産者会の方々が栽培に取り組んでいますが、台風被害や土壌の改善、収穫後に使用する豆の精選機や焙煎機の不足、後継者問題など様々な課題を抱えているため、安定した産業にはなっていません。
AGFグループは、2017年6月、徳之島のコーヒー生産者会とともにこれらの課題を解決しながら、徳之島産コーヒーの生産を支援し、安定した産業として島の次世代に引き継ぐためのプロジェクトを始動し、2024年9月末にはプロジェクト発足以来初の商品化(島内を中心に販売)を実現しました。

地球環境との共生









明日のよりよい生活の基盤となる地球環境にココロを配りながら、活動を推進します。
容器包装3R
AGFグループでは、容器包装の3Rを考慮した製品設計に取り組んでいます。AGFグループの3Rは単にReduce、Reuse、Recycleの取り組みにとどまらず、お客様の利便性までも考えた3R(省ゴミ/再利用/分別促進)として捉えています。私たちは、お客様が実感できてこそ“真の環境への取り組み” であり、“3R” だという強い信念のもと、活動を続けています。
お客様にとっての3Rと
AGFグループの3Rの取り組み


プラスチック削減への対応
2009年にインスタントコーヒー詰め替え用袋商品で初めてエコマーク認定を取得しました。エシカルな消費の訴求《ほっとするエコ》マークの商品パッケージへの表示
環境にやさしい商品であることをお客様に一目で、わかりやすくお伝えし、選びやすくすることを目指しています。輸送時の環境負荷低減
商品を長距離輸送する際に海上貨物輸送を活用(モーダルシフト)することによりCO2削減に取り組んでいます。
資源循環への対応
生産会社である AGF鈴鹿㈱、AGF 関東㈱では廃棄物100%リサイクル(エネルギー利用含む)に取り組んでいます。グリーン電力の購入
本社・営業拠点の電力すべてがバイオマス発電によるグリーン電力を利用しています。(購入数量:2025年度については70万kWh)持続可能な原材料調達
森と、森と共に生きる人々へのコミットメントを示すため、FSC®認証紙を容器包装に使用することを推進しています。※Forest Stewardship Council® FSC® N002418《4C認証》に賛同し、定められた基準に適合した農園で生産されたコーヒー豆の調達に取り組んでいます。(一部商品)
