働く環境
福利厚生
多様な働き方への対応
充実したワークライフバランスに向けて
フレキシブルな働き方の推進
一人ひとりが効率よく働き、そこで生み出された時間を個々の家庭、地域社会や自分自身の学びなどに再投資し、生活と仕事のバランスをとりながらいきいきと働けるよう、さまざまな制度が実施されています。
半日年休

年休の半日単位利用可(最大20回/年)
ボランティア休暇

会社が認めた活動につき、適用認定を受けた従業員に対し、一年度につき5日間
在宅勤務

全社員が利用可能
フレックスタイム
全社員が利用可能 スーパーフレックスタイムとしてコアタイムは任意の2時間に変更可
モバイル勤務
営業外勤者、外出・出張業務時に利用可
時間年休
年休の時間単位利用可(最大5日分/年)
サテライトオフィス勤務
外出や出張先で、会社が契約している全国各地にあるサテライトオフィスで勤務可
多彩なキャリア(観)へ
多様な価値観を尊重すること、そして自律的キャリア開発やチャレンジを後押しする環境の整備を進めています。
キャリア面談制度
社員一人ひとりがじっくりと自身のキャリアについて考え、上司と話し合う
キャリアコンサルタント制度
社内キャリアコンサルタント(国家資格保有)によるサポートを受けることができる
世代別キャリアプラン研修
世代別のキャリア課題を踏まえ、今後のキャリアを検討するきっかけや気付きを提供する
手挙げ異動制度
各部門が求める人財・スキル要件を公開し、チャレンジしたい従業員とのマッチングを行う
再雇用2ndステージ制度
現役社員で充足できないスキルを持った65歳以上社員を継続雇用する(最長70歳まで)
地域勤務制度
育児、配偶者と同居、介護、傷病、障がい等特段の事由がある場合に勤務地を選択
カムバック採用制度
AGF®を退職した方に再びAGF®で活躍頂くことを目的とした採用
配偶者海外転勤同行休業
配偶者の海外転勤同行時に取得可能(3年間/1回限り)
不妊治療休業
高度生殖医療を受ける時に取得可能(1年間)
兼任・兼職・兼業制度
勤務時間外において、一定の条件のもとでAGF®以外の業務に従事することができる
外部からの評価
仕事と育児・介護との両立に向けて


味の素AGF㈱では、すべての従業員が活躍できる職場を目指して、2005年からは”安心して働き続けられる環境”、2014年からは”柔軟な働き方”というコンセプトをもとに様々な制度を拡充してきました。
こうした取り組みの結果、2017年には食品業界で初の「プラチナくるみん」と「えるぼし」最高評価のダブル取得となりました。
また介護に関しても、フレキシブルな働き方の充実に加え最大1年間の介護休業制度を導入しており、仕事と育児・介護の両立に力を入れています。
健康経営優良法人

経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されました。
なお、2023年に初めて認定され、2025年から2年連続で、通算3回目の認定となります。
従業員が「ふぅ。」を感じる環境づくり
個人の考え、働き方を尊重し、一人ひとりが前向きになれる風土の醸成を目指し、「ふぅ。」活を始動しました。
社員一人一人が「ふぅ。」を感じられるよう、風通しのよい環境づくりに努めています。

7時間労働、
スーパーフレックス制度、 時間休暇制度定時8:15~16:15(うち1時間休憩)の7時間勤務の中で、2時間以上の勤務でのフレックス勤務制度を導入。
それぞれのワークライフバランスに寄り添った柔軟な働き方を支援します。

フリーアドレスオフィス
各フロアでのオフィスフリーアドレスを実施。また、役員メンバーは現在フロア横断フリーアドレスを実施し、組織の隔てなくコミュニケーションの図れる環境を推奨します。

「ふぅ。」-ルビズ: ビジネスカジュアルの推奨施策
社内でのビジネスカジュアルの着用を推奨。社長以下、役員、一般職含め、TPOに応じた、働きやすい自由な服装での勤務を推奨します。

「ふぅ。」cation: 年休取得推進施策
年間総労働時間1,900時間以下、年休取得:取得希望日に100%休める環境を目指し、各職場での整備を実施します。

組織横断プロジェクト: 組織と人財の共成長を目的に、 プロジェクティブに働くことを推進
① 味の素グループでの組織横断プロジェクトや研修など、自社での活動だけにとらわれずに、幅広い分野での活躍を推進します。
② 社内での組織横断プロジェクトを実施し、自部門だけでなく視野を広げた活動を推進します。

ふぅるまいbook
味の素AGF㈱が目指す組織風土に資するこころがまえと立ち居振る舞いを「ふぅるまい」と定義しています。
9 つの「ふぅるまい」を集録した「ふぅるまいbook」を全マネジメント職が共有することで、「ふぅ。」があふれる組織文化を育んでいます。それぞれに資する「ふぅるまい」とその実践ポイントを具体的に解説しています。

ふぅるまいcheck
上司としての自分の「ふぅるまい」がメンバーにどう伝わっているか、「ふぅるまいbook」の9項目と連動した形でフィードバックを得ます。
フィードバック結果を基に、気づきを共有・議論し、よりよいマネジメントスタイルを探求します。
