好きな銘柄のコーヒーを、お気に入りの抽出方法で淹れて楽しむひとときは、なにものにも替えがたい時間です。そんなコーヒーを楽しむひとときを、より豊かに、充実したものにするために、ちょっとした小物を自作するというのも一つの方法です。自分で作る、世界に一つの「コーヒーブレイクのお供」があれば、コーヒーもより一層おいしく感じること間違いなし!
ここでは、日本に古くから伝わる「刺し子」の技術を生かした、コースターの作り方をご紹介します。
好きな銘柄のコーヒーを、お気に入りの抽出方法で淹れて楽しむひとときは、なにものにも替えがたい時間です。そんなコーヒーを楽しむひとときを、より豊かに、充実したものにするために、ちょっとした小物を自作するというのも一つの方法です。自分で作る、世界に一つの「コーヒーブレイクのお供」があれば、コーヒーもより一層おいしく感じること間違いなし!
ここでは、日本に古くから伝わる「刺し子」の技術を生かした、コースターの作り方をご紹介します。


無地の布に外枠の型を写します。

次に内側の枠内に好きな図案を写します。

刺しゅう枠に布をセットし、写した絵に沿って刺しゅうをします。

一通り刺し終わったら裏返して差しはじめと終わりの余り糸を切ります。

これで刺しゅうのできあがり。同様にその他の図案も刺しゅうしていきます。

無地の布に外枠の型を写します。

次に内側の枠内に好きな図案を写します。

柄布に10cm角の型紙を挟み、型に沿って端をアイロンで折り返します。

柄布の中心に7を重ねてしつけをかけ、無地布の端1mm位のところをミシンで縫います。

できあがり!

刺しゅう糸は8mで1かせになっています。ラベルをつけたまま、糸端をみつけて引き出し1mぐらいの長さに切って使います。刺しゅう糸は6本がゆるくよりあわされていますので、1本ずつていねいに引き抜いて、6本そろえてから刺すと糸にふくらみがでてより美しく仕上がります。
1本の糸でできるだけ長い線を刺すと美しく仕上がります。
5~6目刺す毎に、両手で布を引っ張って糸がふっくらするようにすると早くきれいに仕上がります。
刺しはじめる3針先の布裏から針を入れ、ふつうの針目より小さい針目で3針戻ります。その上をふつうの針目でかぶせて刺し進みます。

針を裏に出し、小さい針目で既に刺し終わった糸の上に出ないよう3針すくってもどります。

途中で糸をつぐ時は、すくい縫いで糸をとめ、次の糸で差しはじめをかぶせ縫いにして刺し進めます。

刺しあがりましたら、かるく押し洗いをし、下絵のプリントを消します。陰干しして乾きましたら、裏から軽く押さえるようにアイロンをかけます。
印刷してご利用下さい。
型紙(21KB)
型紙ワク(10KB)
私たちが普段目にする刺し子はクラシカルな幾何学模様が多いですが、素材やデザインを工夫すれば、現代風のおしゃれなアイテムにも。