AGFグループは
皆様のココロの健康に貢献し、
「ふぅ」があふれる社会の実現を
目指します。
AGFグループは、「いつでも、ふぅ。AGF」をスローガンに、ステークホルダーの皆さま一人ひとりに寄り添い、
こころのゆとりが生まれる「ふぅ。」を届けることで、世界中の毎日をちょっと幸せなものにすることを目指しています。
味の素グループの一員として、AGF SV(AGF Creating Shared Value)経営を掲げ、
サステナブルな世界の実現に向けて、3R(※)の提供による社会価値と経済価値の共創活動を推進しています。
私たちは2030年に向けての指針として、「コンパス2030」を掲げています。
「コンパス2030」は、2021年~2023年にかけて社内組織横断プロジェクトにて検討した中で誕生した、
私たちの未来創造図です。
「未来(アス)を想い(共生)、ココロに寄り添い(共感)、トモに歩む(共創)」ことで、
コーヒーをはじめとする嗜好飲料事業を進めていき、日本に留まらず世界中の人々に寄り添いながら、
「ココロとカラダの健康」に貢献していくことを目指しています。
「商品の提供はもちろん、ココロ充ちる3R体験の提供を通じて、
目まぐるしく変化するストレスフルな日常に、ひと時の「ふぅ」をお届けしたい」
そんな想いが込められています。
AGFグループでは、志の実現に向けて、
「ココロとカラダの健康」「人とのつながり」「地球環境との共生」「TEAM AGFの強化」の4つを
重要テーマ(マテリアリティ)として設定し、さまざまな活動を推進しています。
その活動の一つに、「ブレンディ®」マイボトルスティックという粉末飲料商品を通じた、マイボトル活用促進があります。
「マイボトルを毎日使うのは少し面倒…」と感じられる方もまだまだ多くいらっしゃいますので、
「ブレンディ®」マイボトルスティックには、お客様が手軽に、楽しく、マイボトルを使い続けられる工夫をたくさん施しています。
例えば、我々が強みとしている粉体技術(AGF®独自の冷たい水にもサッと溶ける技術)を生かし、お湯を沸かさずに冷水で作ることができる簡便性や、
お茶やスポーツドリンクライクなフレーバーなど、様々な種類を展開することで、その日の気分で選べる楽しさを提供しています。
「ブレンディ®」マイボトルスティックを使って、私自身も前向きな気持ちで毎日マイボトルを使い続けていますし、
たくさんのお客様にも同じように、手軽にマイボトルを使っていただきたいと思っています。
そして、一人ひとりがマイボトルを使い続けることが、リユース文化の醸成や環境負荷低減にもにつながると信じていますので、
お得意先様や地域行政の皆さまと連携しながら、「前向きなマイボトルライフ」を訴求していきたいと考えています。
また、徳之島コーヒーアイランドプロジェクトでは、持続可能なコーヒー豆の調達と、
国産コーヒー産業の安定化を目指して、2017年より、鹿児島県伊仙町の行政の皆様、
徳之島コーヒー生産者会の皆様、地元住民の皆様など、さまざまな方とチームを組んで活動を継続しています。
コーヒーは農産物。少しの環境変化で発育に影響がでたり、収穫後のコーヒーチェリーや生豆の保存状態の変化で
製品化の可否、味の良し悪しが決まってきます。
普段何気なく飲んでいるコーヒーですが、どれだけの人の働きかけや想いがつまっているのか、
それがどれだけ貴重なものか、このプロジェクトを通じて社員も、私自身も考えさせられています。
これまでの努力が実を結び、2024年9月にはプロジェクト発足後初の商品化を実現することができました。
このプロジェクトに参加してくださる方々は、住んでいる場所も、バックグラウンドも違いますが、
「国産コーヒーを作ってたくさんの方々に楽しんでいただきたい」という1つの夢に向かって進んでいる仲間です。
その夢と、大切な仲間への想いがプロジェクトを加速させる、そんな気がしています。
AGFグループの主な事業は、コーヒーを中心とする嗜好飲料事業です。
地球の恵み、人とのご縁があってこそ、商品を生み出すことができます。
だからこそ、「原材料一つ一つの魅力を最大限引き出し、その魅力を伝えていくこと」、
それが我々の使命でありますし、その使命を全うすることで多くの方のココロを豊かにしていきたいと思います。
私たちは、「ふぅ。」とひと息つく時間を、「こころのゆとり=人々が前を向くために大切な時間」と捉えています。
世界情勢・社会環境がめまぐるしく変化していく中、
「ふぅ。」とひと息つく時間をお届けすることで、前を向いて未来に向かっていける、
そんな毎日がちょっと幸せになる取り組みを、AGFグループ全員で進めてまいります。