「ふぅ。」とすると、こころにゆとりが生まれ、
そのゆとりは、前を向くために必要な時間です。
私たち自身がこの機会を大切にし、
コーヒーを中心とした嗜好飲料を通じてお届けすることで、
「ふぅ。」があふれる社会の実現に貢献します。
AGFグループは、「いつでも、ふぅ。」をコーポレートスローガンに掲げ、コーヒーをはじめとする嗜好飲料で一人ひとりの毎日に寄り添い、日常生活のあらゆるシーンでくつろぎや親しみをお届けすることを大切にしています。
「ブレンディ®」ブランドでは、世代問わずお楽しみ頂ける価値をスティックタイプの商品を中心に展開し、「ちょっと贅沢な珈琲店®」ブランドでは、コーヒーには淹れる時間にも特別な魅力があり、飲用体験を通じた価値伝達に取り組んでいます。
また、私たちは1973年の創業以来、新しい価値を創造する“チャレンジ精神”を大事にしてきました。家庭ではホットのインスタントコーヒーの飲用が主流であった時代に、アイスで楽しめる新形態の「ボトルコーヒー」を提案。詰め替えに便利で環境意識にも配慮した袋タイプの「インスタントコーヒー」や、本格的な味わいを家庭でも手軽に楽しめる「スティックタイプのカフェオレ」等、時代やお客様のニーズに合わせた価値提供でブランド/商品の磨き上げを図ってきました。
今後2030年に向けて、東アジアを中心とする海外へ事業を拡大し、日本発のコーヒー文化を世界へ広げます。ストレスを感じやすい社会だからこそ、息抜きできる時間の価値が高まり、これまで以上に私たちの商品を通じて「ふぅ。」をお届けしていきます。そのために、私たち一人ひとりが「ふぅ。」を実感し、自分のことばで語れるようになり、そしてパートナーと共に届ける活動が重要になると考えています。
“「ふぅ。」があふれる会社”を掲げ、一人ひとりの多様な働き方を支援する制度を拡充し、挑戦を応援できる組織風土の醸成に注力します。目まぐるしく変化する社会の中でも、会社組織と事業活動を持続的に成長させ私たちが提供する3R※を磨き上げることで、みなさまから愛される嗜好飲料メーカーを目指します。
当社は、一人ひとりに寄り添い、忙しい日常の中に「ふぅ。」とひと息つけるこころのゆとりを届けたいと考えています。未来を見据え、環境に配慮した事業活動を大切にしながら、人や社会とのつながりを育み、日々の小さな瞬間に寄り添い続けます。
また、人々の「ココロとカラダの健康」に貢献することで、国内外の生活者はもちろん、原材料の生産に関わる人々や社会、地球環境、自然とのつながりを大切にしながら、関わるすべてのステークホルダーの毎日を、”ちょっと幸せ”にする存在であり続ける企業を目指します。
味の素AGF㈱の成長は、自然界の循環と地域社会との共創の中にあります。 限りある水資源の保全から、産地と共に行う栽培支援、そしてそれらを価値ある商品へと昇華させる技術力。 点と点をつなぎ、持続可能な未来を描くための取り組みの数々。私たちが描く、一杯のコーヒーからはじまる「循環する未来」の姿をご紹介します。