新潟代表 |
|
茶豆笹だんご新潟県人のDNAに織り込まれた味 餡をよもぎ餅で包み笹で巻いた笹だんご。コクのある黒埼茶豆の餡は、枝豆の香りと味を活かし、自然な甘さと滑らかな舌触りが特長。茶豆の味を引き立て、餅とよもぎの配分も絶妙です。 |
■お店ご紹介
創業は昭和6年。二代目で商品を大福など餅菓子に絞り、現三代目では「笹だんごと言えば田中屋本店」と言われる名店。
■地元で愛される理由
かつては新笹のある5、6月の節句に各家庭で作られた笹だんご。いつでも手軽に買えるようになった今も、節句の時期が一年で最も売れる地域の食文化に根付いた味わい。素朴な見た目に隠された洗練が、食材そのものの持つ味わいに敏感な新潟県人に支持される理由です。