
大切なことのため、大切な人のため、
がんばる人たちにコーヒーを贈る。
それは、おいしさと一緒に
ひとときの休息を届けることだと思うのです。
まっすぐな想いを応援したい、
私たちAGF®です。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック
冬季競技大会に出場する小須田選手。
その挑戦は、彼自身の努力だけで
成り立っているわけではありません。
彼の背中を押しているのは日々寄り添い、
支えてくれる人たちの存在。
そしてそのそばには、
いつも一杯のコーヒーがあります。







※組織名や所属、肩書、業務内容、商品情報等を含む
すべての記載内容は、各取材及び執筆時点のものです。
小須田選手が語ってくれた、挑戦の日々のそばにある「一杯の“ふぅ”」。
張りつめた気持ちをほどき、次の一歩へと心を整えてくれる、ささやかな時間です。
味の素株式会社のグループ会社である味の素AGF株式会社(以下、味の素AGF)は、そんなひとときをより多くのアスリートに届けたいという想いのもと、東京2020オリンピック、パラリンピックから取り組みを開始しました。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会に向けても、日本代表選手団の“ココロの健康”を支える活動を進めています。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会中、JPC(日本パラリンピック委員会)と連携し、味の素グループは栄養支援を中心に日本代表選手団のサポートを行います。その拠点となるのが、「いつでも、ふぅ。広場」です。
この「いつでも、ふぅ。広場」の中で、味の素AGFは“いつでも美味しくお愉しみいただけるコーヒー”を提供しています。
慣れない環境や緊張が続く大会期間中でも、一杯のコーヒーを通じて、パラアスリートの皆様のココロの健康に貢献します。


※掲載写真はパリ2024パラリンピック競技大会での
取り組みの様子です。
その一杯には、味わいへの細やかな工夫も込められています。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会での提供にあたっては、現地で使用される硬水でもおいしく淹れられるよう、味の素AGFの研究員がテイスティングを行い、選定しました。
日本で飲むときの味わいにできる限り近づけるため、何度も検証を重ねた結果、
選ばれたのが《「ちょっと贅沢な珈琲店®」レギュラーコーヒー マイルド・ブレンド》です。
環境が変わっても、状況が違っても、変わらず美味しいと感じられる一杯があること。
その安心感が、緊張の続く日々の中で心を整え、再び挑戦へと向かう力になると、味の素AGFは考えています。
アスリート一人ひとりの挑戦のそばに、そっと寄り添う一杯のコーヒー。
味の素AGFはこれからも、その“ふぅ”の時間を支え続けていきます。


