「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議」連携施策、2年目へ
みやぎ”ココロオドル・マイボトル”キャンペーンを実施
~ 環境月間に合わせ、マイボトル利用を後押し ~
「ココロとカラダの健康」への貢献を目指す味の素AGF株式会社(代表取締役社長:島本 憲仁 以下、味の素AGF)は、宮城県が設立した「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議」共同プロジェクトとして、本年も環境月間が始まる2026年6月1日(月)より、「みやぎ”ココロオドル・マイボトル”キャンペーン」を展開し、県内各スーパー等での普及啓発とプレゼントキャンペーンを実施します。
本キャンペーンは2年目の取り組みとなり、マイボトルの利用を後押しする内容へと発展させました。

宮城県は、2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ※1の目標に向けて、「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050戦略」を策定し、温暖化対策に取り組んでいます。目標達成に向けて県民、事業者、行政等が幅広く連携し、地球温暖化対策を積極的に推進するため、「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議」を設立し、取り組みの1つとして県民一人ひとりの「脱炭素ライフ」の推進に向けた「マイボトルの利用」を推奨しています。
味の素AGFでは、プラスチック使用量を約88%削減※2できて環境にやさしく、水にパッと溶けて手軽に作れるスティックタイプのマイボトル用ドリンク《「ブレンディ®」 マイボトルスティック》シリーズを発売し、マイボトルの日常使い促進に取り組んでいます。こうした取り組みを背景に、宮城県における脱炭素社会の実現に向けた取り組みに賛同し、2024年10月に「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議」に参画しました。
参画後は、他企業と連携した環境啓発活動にも積極的に参加しており、本年1月には、「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議」主催の環境イベント「みやぎゼロカーボン大作戦」に出展し、廃棄予定のコーヒー粉を活用したコーヒー染め体験を実施するなど、資源循環の推進や環境にやさしいライフスタイルの提案に取り組んできました。
2年目となる本年は、マイボトルのさらなる利用促進を目的に、マイボトルホルダーやマイボトル利用セットを用意しました。当選人数も昨年の100名から150名に拡大のうえ、県内各スーパー等での普及啓発およびプレゼントキャンペーンを実施します。
味の素AGFは、「人とのつながり」「地球環境との共生」をはじめとするサステナブルな社会の実現を目指し、あらゆるパートナーと共創することで、3R(Relax:くつろぎ、Reset:心の整え、Refresh:気分一新)の提供を通じて「ココロとカラダの健康」に貢献します。
※1 温室効果ガスの人為的な発生源による排出量と吸収源による除去量との均衡を達成すること。
※2 《「ブレンディ®」 マイボトルスティック》1本と350mlペットボトルを比較
活動内容
1.宮城県内各スーパー等におけるマイボトル普及啓発
以下に記載の「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議」会員企業の宮城県内各スーパー等の店頭にて、《「ブレンディ®」 マイボトルスティック》シリーズなどの味の素AGF商品を始めとしたマイボトル向け商品の陳列棚付近で啓発POPの掲示と、みやぎゼロカーボンチャレンジ2050公式キャラクター「へらすベア」が、マイボトルを利用することで自身の「ウェルビーイング」につながることをわかりやすく伝えるオリジナル動画を活用し、消費者に向けてマイボトルの利用を呼び掛けます。
【実施予定の宮城県内スーパー等】 564店舗
9店舗
34店舗
33店舗
12店舗
344店舗
49店舗
18店舗
65店舗
*各スーパー等の一部店舗では実施されない場合もあります。
2.マイボトル啓発キャンペーン
店頭に掲示されているマイボトル啓発POPに記載された二次元コードを読み取り、宮城県制作オリジナル動画を見てクイズに答えていただくと、抽選で総計150名様に景品をプレゼントします。
・プレゼント内容
【A賞:50名様】
「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050 キャラクター『へらすベア』」ボトルホルダー
【B賞:100名様】
マイボトル利用セット
(「ブレンディ®」 マイボトルスティック2品+マイボトル洗浄用スポンジ)

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