~バスケットボールで群馬を熱くし、地域社会の発展に寄与する企画<第四弾>~
父の日特別企画、群馬クレインサンダーズ谷口選手と楽しむ
「親子木工クラフト体験会」開催
「ココロとカラダの健康」への貢献を目指す味の素AGF株式会社(代表取締役社長:島本 憲仁 以下、味の素AGF)は、株式会社群馬クレインサンダーズ(代表取締役社長:阿久澤 毅、所在地:群馬県太田市)および一般社団法人スリーピース(代表理事:辻 直人、所在地:東京都台東区)との3者共同企画として、2026年6月21日(日)の父の日に、群馬クレインサンダーズ谷口選手と楽しむ「親子木工クラフト体験会」を、県立赤城森林公園「赤城ふれあいの森」(前橋市富士見町赤城山)にて開催しました。
本イベントは、プロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」と味の素AGFのオフィシャルパートナー契約に基づく、選手参加型の地域社会貢献活動第四弾の取り組みです。当日は、一般公募から抽選で選ばれた13組26名の親子(父・子)が参加し、「赤城ふれあいの森」にて、自然の大切さを学びました。
当日イベントの様子
父の日の当日、「赤城ふれあいの森」(あかぎ木の家)にて、野生動物による森林被害の実態や、通学路の安全対策の必要性などについて親子で学習しました。その後、地元赤城南麓で伐採された木材を使った「木工クラフト体験」を実施。さらに、群馬クレインサンダーズ所属の谷口大智選手とメディカルトレーナー伊達 穂(みのり)さんが登場し、「丸太切り体験」や「コーヒー焙煎」に挑戦するなど、終始笑顔の絶えないイベントとなりました。
両社のこれまでの地域社会貢献活動実績
両社は2024年7月パートナー契約締結以来、継続的に選手参加型イベントを開催しています。
・2024年9月(第一弾) :「バスケットボール体験会」(参加者:55名)
・2025年6月(第二弾) :「親子木工クラフト体験会」(参加者:28名)
・2025年9月(第三弾) :「バスケットボール体験会・チアダンス体験会」(参加者:117名)
「親子木工クラフト体験会」実施概要
2026年6月21日(日)10:00~13:00
県立赤城森林公園「赤城ふれあいの森」(住所:前橋市富士見町赤城山1-2)
・親子(父・子)ペア13組 計26名
・群馬クレインサンダーズ 谷口 大智選手
・群馬クレインサンダーズ メディカルトレーナー 伊達 穂氏
・群馬県環境森林部 森林局 林業振興課 林業イノベーション室 室長 渡邉 充代氏
・前橋市議会議員 阿久澤 萌氏
谷口選手と一緒に体験会を楽しむ参加者の皆さん



開会挨拶
株式会社群馬クレインサンダーズ 代表取締役社長 阿久澤 毅氏
群馬県環境森林部 森林局 林業振興課 林業イノベーション室 室長 渡邉 充代氏

「本日は、群馬県の森林や林業に触れていただく機会を設けていただきありがとうございます。今日はあいにくの雨ですが、雨に濡れた森、木のぬくもり、木材の柔らかさ、葉っぱの匂いなど、五感を使って赤城の森を感じていただけたらと思います。そして、今日のこの体験をきっかけに、森づくりの大切さ、木を大切に思う気持ちにつながっていただけたら嬉しいです。」
前橋市議会議員 阿久澤 萌氏

「今日は、親子で山と森のことを考える一日にしていただければと思います。実は今、この地域でも、“いのしし”などの野生鳥獣が頻繁に出没していて、農作物への深刻な被害が出ているという現状があります。ぜひ、今日をきっかけに皆さんにもこの事を知っていただければと思います。本日の“父の日”、実は、私も父と一緒に参加しています。皆さんと一緒に、楽しくて学びのある一日を過ごしたいと思います。」
体験会終了後の関係者コメント
群馬クレインサンダーズ 谷口 大智選手

「普段、こんなにも近くでファンの方々と交流することがなく、今日は僕にとってはとても新鮮な気持ちで楽しめたイベントでした。特に“父の日”ということで、お父さんと子どもの関係という目線で皆さんを見て、僕自身も楽しませてもらいました。子どもたちには、家族のために働いているお父さんに、今日は“ありがとう”という感謝の気持ちを伝えて欲しいなとも思いましたね。
今後、スリーピースの活動も控えていますが、プロバスケットボールの選手として、ただお金を稼いで家族を養っていくだけではなく、いろんな意味で社会に貢献したいという気持ちを常に持っており、そういった面からも、しっかりこの活動にも取り組んで、僕がやりたい子ども達への支援を続けていきたいと思っています。ただ勝てるチームだから応援するのではなく、一人ひとりの個性をみながら“このチーム好きだよね”とファンの皆さんに思ってもらえるような、そんなチーム創りが必要だと思っています。その意味でも“楽しい”が大切だと感じています。」
味の素AGF株式会社 常務執行役員 中澤 正規

「味の素AGFグループが群馬県太田に生産拠点を構え、20年以上が経ちましたが、この太田に生産拠点があることは、まだ十分に認知されていないと感じております。今回、同じ太田をホームタウンとする群馬クレインサンダーズさんと、3シーズン目のパートナーシップ契約を更新させていただくこととなりました。両社が一体となって群馬を盛り上げ、様々な地域社会貢献活動を通じて、太田に生産拠点があることを一人でも多くの方に知っていただければと願っております。本日のような、子ども達の笑顔あふれる体験型イベントを、これからもサンダーズさんとともに継続して開催してまいります。」
AGF関東株式会社 代表取締役社長 宮本 啓史

「AGF関東(味の素AGFグループの生産拠点)の見学施設内に、群馬クレインサンダーズの特設コーナーを新設しました。このコーナーでは、選手のサイン入りポスターや、イベント限定の特別Tシャツ、キャップ(帽子)などの貴重なグッズを多数展示しています。工場見学にお越しの際は、ぜひこちらにもお立ち寄りいただき、特別な展示をお楽しみください。」
今後の地域社会貢献活動取り組み予定
群馬クレインサンダーズと同じ群馬県太田市をベースに活動を行う味の素AGFグループ※1は、群馬クレインサンダーズをオフィシャルパートナーとして応援することで、オンコート※2でのサポートに加え、オフコート※3での地域社会貢献活動(「AGF®ブレンディ®の森」群馬森づくり活動※4や工場見学など)にも、ともに積極的に取り組んでいきます。
※1 味の素AGFおよびAGF関東株式会社、AGF鈴鹿株式会社の3社総称
※2 「群馬クレインサンダーズ」の試合日
※3 「群馬クレインサンダーズ」の試合日以外
※4 味の素AGFの生産関係会社であるAGF関東株式会社で使用する水の源である荒砥川(あらとがわ)源流域の赤城山南麓の森を整備することにより水を育む活動(「AGF®ブレンディ®の森」群馬は同活動の拠点)
「AGF®ブレンディ®の森」活動について
AGFグループは、水を使用している企業の責任として、2014年9月より「AGF®ブレンディ®の森」鈴鹿の森づくり活動を開始し、2015年5月から「AGF®ブレンディ®の森」群馬の森づくり活動を展開しています。生産拠点であるAGF鈴鹿株式会社では鈴鹿川、AGF関東株式会社では荒砥川(利根川水系)を水源とする水を使用しています。これらの水を育む鈴鹿山麓と赤城山南麓の森の一角を「AGF®ブレンディ®の森」と名付け、のべ4,000人の社員が参加し、森を整備することで、豊かな自然や清らかな水を育む大切さを体験し、次世代へと継承していくための森づくり活動を実施しています。
「AGF®ブレンディ®の森」群馬の森づくり活動とは
「AGF®ブレンディ®の森」群馬の森の特徴は、『なだらかで地表水量豊富』な森林です。植えられたスギが育ちやすいように、イノシシ、シカなどによる獣害対策としてネットを張り、笹や雑草などの下草刈りを行っています。また、水源周辺の整備を進めることで、お客様を水と触れあう自然体験に招くことができました。森の散策や、自然を体験するイベントが開催できる森へ進化しています。

「スリーピース」活動について(一般社団法人スリーピース 辻 大地氏)

「バスケットボールを通じて、社会貢献を!」をコンセプトとして掲げ、群馬クレインサンダーズ所属の辻 直人選手が「3,333円」、谷口大智選手が「2,222円」、それぞれスリーポイントシュートを1本決めるごと寄付を積み立て、シーズン終了時に病院や児童養護施設の子どもたちへの寄付やバスケットボール用品を贈る活動を実施中。「スリーピース」の名称には、平和の「ピース」、笑顔につながるピースサインの「ピース」、そして応援してくれるファンの存在を表したパズルの「ピース」、3つのピースの意味がこめられています。






「皆さん、おはようございます。私がこの森の企画に参加させていただくのは、昨年に続いて2回目になります。今回はなんと、「コーヒー焙煎体験」までできるとうかがい、私自身もずっと楽しみにしておりました。この森の企画は、親子で自然に触れ合える、本当に素敵なファミリー企画だと思います。本日ご参加の皆さんも、ぜひ親子でいろんな体験をして、楽しんでもらえればと思います。」