執筆:2026年4月
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大学では社会学部 社会学科に所属し、社会構造や人の行動について学んでいました。
学生時代に最も力を入れていたのは、体育会の部活動である硬式テニスです。
日々の練習や試合を通して、結果に向き合い続ける粘り強さや、地道に積み重ねる姿勢を身につけました。この経験は、今の営業の仕事でも大きな支えになっています。
味の素AGF株式会社(以下、味の素AGF)に興味を持ったきっかけは、「コーヒーギフトはAGF®」というキャッチコピー。
大学生活の多くをコロナ禍で自宅中心に過ごす中、AGF®のコーヒーギフトをいただき、家族と飲みながらほっとする時間を過ごしていました。“コーヒー一杯が生み出す価値”を実感した原体験です。
現在は、東北支社 第二営業グループに所属し、秋田県の卸店様・小売店様を担当しています。
第二営業グループでは「一県一人担当制」を採用しており、私は秋田県の嗜好品市場全体を担っています。
家庭用製品・ギフト製品の提案に加え、秋田県で暮らす生活者にフォーカスした「生活者起点」のエリアマーケティングが大きなミッションです。
単に商品を届けるのではなく、「この地域のお客様に、どんな“ふぅ。”を提供できるか」。
味の素AGFだからこそできる価値を、地域に根ざして形にしています。
仕事をするうえで大切にしているのは、「素直さ」。
自分自身の人となりを知ってもらい、得意先様や生活者の課題に真摯に寄り添うことで、信頼関係を築いていきたいと考えています。
出社
メール確認・日々のルーティン業務
エリアマーケティング会議
秋田県の状況や生活者視点での取り組みについて、チームでディスカッション。
昼食
得意先へ移動
商談
売場提案や企画の相談など、現場での対話を大切にしています。
帰社
商談資料作成
終業・帰宅

入社前に思い描いていた以上に、裁量の大きな仕事を任せてもらえていることに驚きました。
自身のアイデアや考えを、きちんと形にし、実現まで担える環境は、とても前向きなギャップだと感じています。
印象に残っている成功体験は、得意先様とともに実施した「コーヒー教室」です。
消費者キャンペーンの設計から会場の確保、イベント内容の構築まで、実施に至るまで約4ヵ月を要しました。
25年の歴史を持つイベントということもあり、これまで築かれてきた信頼を大切にしながら、味の素AGFならではの新しい価値をを加えることを意識しました。
その結果、生活者に寄り添う「パートナー」としての存在感を高め、“AGF®ファン”の獲得につながったと実感できた経験です。
営業の仕事を通じて学んだ「生活者起点」という考え方を軸に、今後は、現在とは異なるチャネルでの販売活動にも挑戦したいと考えています。
さまざまなフィールドで経験を積みながら、味の素AGFの価値をより広く、より深く伝えられる存在になることが目標です。
仕事から自宅に帰り、夕食を食べたあと、必ずコーヒーを飲んで一息つく。
この時間が、自分にとって大切な「ふぅ。」のひとときです。
「ちょっと贅沢な珈琲店®」 レギュラーコーヒーシリーズ。
氷の上にドリップする急冷式ドリップで淹れるアイスコーヒーがおすすめです。
一人ひとりの「ふぅ。」(一息つく瞬間)について考えることが、私たち味の素AGFの使命だと感じています。
その「ふぅ。」には、自分を見つめ直す時間や、困っている人を支える瞬間も含まれています。
味の素AGFは、さまざまな「ふぅ。」を追求し、多くの人々のココロとカラダの健康に寄与できる、無限の可能性を持った会社です。
ぜひAGF®の商品を手に取り、「ふぅ。」と一息ついてみてください。