研究開発企画部門

エプロンを着用した女性のイラスト エプロンを着用した女性のイラスト

研究開発企画部門では、商品開発部門、技術開発部門、包材開発部門のアウトプットを最大化するための戦略立案や、開発研究所の土台作りをしています。
味の素グループ各社との連携、海外開発の推進、外部機関との共創、特許戦略策定、OE/DX利活用等、さまざまな業務を扱っています。

社会的価値と経済的価値を創造する「縁の下の力持ち」

私たちは「企画部門の成果を開発研究所の収益に直接結びつけられるような仕組みを生み出す」ことをビジョンに掲げ、日々の業務にあたっています。これはまさにAGF SV(AGF Creating Shared Value)と通ずる概念といえます。

また、ビジョンに対する部門行動指針として「自由な創発を楽しみながら戦略的であること」や「サポーターでありながらも良き先導者であること」などを掲げ、開発研究所の基盤整備、社内外との連携および共創、特許戦略の構築、OE/DXの活用と推進等、幅広い業務を日々行っています。

打ち合わせの様子

研究者の声

ニットを着用した女性のイラスト

研究開発企画担当

研究の価値を、未来につなぐ仕組みをつくる

開発研究所全体を横断し、研究開発を支える企画業務と知的財産業務を担当。研究所内の人や情報、仕組みをつなぎ、所員がスムーズに研究に取り組める環境づくりに取り組んでいます。
また、研究から生まれた技術やアイデアを特許として保護・活用することで事業競争力の向上に貢献。社内への情報共有や勉強会の企画・運営も行い、研究の価値を組織全体へ広げています。